スタッフルームから

「タイプ分け360度」では、自分がつけた評価と
周りの人がつけた評価の差が、グラフで一見してわかります。

私の場合、「こういう人こそ360度をやるべき」という
結果になりました。

自分の評価は、サポーター、プロモーターの順ですが、
他者評価は、コントローラー、アナライザーの順です。
グラフのひし形が縦長と横長で形が異なり、重なりも少ないのです。

隣に座っているスタッフFに、
冊子版の「タイプ分け for Coaching」にサンプルとして掲載するために、
素材としてグラフを提供してほしいと懇願されたほどです。

私は「自分はサポーターだ」と思い、疑っていなかったため、
顔には出しませんでしたが、大きなショックを受けました。

あまりの差に、
「私は、本来もっている性質とは離れ、
仕事やそれ以外の場面で期待されている役割に、
きっと縛られているんだ、、、」と言い聞かせ、
結果をなんとか冷静に確認した次第です。

私の場合、今一緒に仕事をしているスタッフではなく、
前職時代に、ともに修羅場をくぐった人たちに依頼したのです。
言い訳がましいでしょうか。

みなさんの「タイプ分け360度」は、
予想どおりの結果でしたか、それともショッキングな内容でしたか。

ショックを軽減するための方法として、
依頼する際に、自由に質問を3つ設定できるので、

「私のコミュニケーションの強みは?」
「私のまねしたいところは?」

など、良いことを書いてくれることが期待される質問を
1つは設定しておきましょう。
きっとあなたを救ってくれます。

スタッフK

私は、懇願したつもりはなく、
「Kさんの結果は、自分と他者との差があって
面白いから掲載したいなぁ」とつぶやいたら、
自ら「掲載していいよ」といったという
認識でした。

まさか、そんなショックと葛藤がKの中にあったとは、
全く気づきませんでした・・・。

スタッフF

※冊子版の「タイプ分け for Coaching」(ワークブック)は
コーチングツールのECサイト「コーチングストア」からご購入頂けます。

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