
今回は、「学習スタイル」をご紹介したいと思います。
「学習スタイル」は、あなたにあった学習スタイルを、
「聴覚系」「言語感覚系」「触覚系」「視覚系」に分類して診断し、
それぞれのスコアが算出されるテストです。
私のスコアは「聴覚系」が88と一番高い。
これまでに、このテストを何度かやっていますが、必ず「聴覚系」が1位。
続いて、「言語感覚系」と「視覚系」が同じスコアで80、
一番低いのが「触覚系」で76。
この結果には、解説を読む前から納得感がありました。
なぜなら、私は子どものころから、
「地獄耳」と周囲に恐れられていたからです。
私としては、
特に聞き耳を立てて聞いている意識はないのですが、
周囲の話がどこからともなく自然と耳に入ってきて、
記憶に残る仕組みになってしまっているようです。
大人が秘密で話していたことをみなの前で言って、
よく青ざめさせたりしました。
この特性を活かして、
IT業界に就職した新人のころ、
新しい概念、用語の山に埋もれそうになったとき、
テキストを音読して録音し、寝る前や通勤時間に聞き倒し、
理屈抜きの世界で身体に焼き付け、
テストををのりきった経験もあります。
人は、それまでの経験から、
自分にあった学習方法を無意識に選んだり、あみだしているものですが、
最初から自分の特徴が分かっていたら、
環境を選んだり、教わる相手にリクエストができたり、
学習の効率がよくなると思います。
みなさんも、自分の「学習スタイル」をチェックして、
新しいことをマスターするときに活かしてみませんか。
ちなみに、
リアルタイムでは聞いたことのない、
テレビの懐メロ特集の番組でみただけの古い歌を
カラオケで歌えたりするのも、聴覚系だからでしょうか。
スタッフK