学習スタイル

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  聴覚系 言語感覚系 触覚系 視覚系
得点 48 82 52 58

ポイントがもっとも高いスタイルがあなたの得意な学習スタイルです。
複数、場合によってはすべてのスタイルを使い分ける人もいます。
以下がそれぞれのスタイルの特徴です。
また人と接する場合も、自分のスタイルを優先することがありますが、
人とのコミュニケーションにおいても、相手のスタイルに合わせたアプローチが有効です。
このテスト結果を今後のあなたのさまざまな学習、そしてコミュニケーションに活かしてください。

聴覚系

効果的な学習法

聴覚系の人は、「聞く」」ことを通して物事や情報を吸収したり、理解することが得意です。
逆に、騒音があると集中できないので、勉強するときには静かな環境を整える必要があります。
聞くことが得意で、授業や講義を活用する学習方法が効果的です。
また単語のつづりや講義内容については、友達と話しながら覚えるのも有効でしょう。
記憶するとこに関しては、順番に記憶する方法が向いています。
本などは声を出して読んだり、朗読したものをテープで聞くと頭に入りやすいでしょう。
トレーニングでも、デモンストレーションを行うことで、より効果が高まります。

特徴

  • ひとり言をよく言う
  • 聞こえた言葉を、そのまま繰り返すことができる
  • 電話で話すのが好きである
  • 声の調子やトーンに反応しやすい
  • まとまった言葉を速く話す
  • 話すときに「えー」「あー」を多用する
  • 周囲の人に自分の話しをしてもらうのが好きである

言語感覚系

効果的な学習法

言語感覚系の人は、「思考」を通して物事や情報を吸収したり、理解することが得意です。
誰かと話し合うことで、より理解を深めることができます。
また既存の方法よりも、自分なりの方法を使った学習が効果的です。
場面や物事によって、記憶する方法が違うのも特徴のひとつです。
何かを記憶する際は、別のものと関連付けると、効果的に覚えることができるでしょう。
参考文献をまとめて読んだり、辞書を引いたりすることなどで学習のモチベーションが上がります。
文章を書いたり、それを発表する機会があるとやる気になります。
仕事面では、シミュレーションをすることで、その後の進行がスムーズになり、スピードアップします。

特徴

  • 頭の中で色々と考えている時間が多い
  • 言葉の意味が通じるかどうかにこだわる
  • リストを好む
  • プロセス、システム、構造などに価値をおく
  • じっくり考えることを望むので、返事に時間がかかる
  • 自発的にはあまり動かない

触覚系

効果的な学習法

触覚系の人は「体感」を通して物事や情報を吸収したり、理解することが得意です。
勉強するときには、定期的に休憩を取りましょう。
何かを覚えるときには、指でなぞるなど、体を動かした方が頭に入ります。
学習をより深めるためにも、コンピュータを使うのも効果的です。
覚えなければならないことは、何度か実際に書いて覚えます。
また新しい仕事をする際には、とにかく実際にやってみることが重要です。

特徴

  • 動いたり、話したりするスピードがゆっくりである
  • 話をするときなどの距離が近い
  • 「感触」や「感じたこと」についてよく話す
  • 落ち着いた喋り方をする
  • 身体の接触などに反応しやすい
  • 説明書などは読まない

視覚系

効果的な学習法

視覚系の人は「見る」ことを通して物事や情報を吸収したり、理解することが得意です。
ビジュアライズしながら学習すると効果的でしょう。
例えば学習を深めるためには、チャートやスライドなどの図が役立ちますし、
言葉のつづりや歴史上の事実なども、目で見てイメージが頭に浮かぶようにするとスムーズに覚えられます。
気が散りやすいため、要件などはなるべく紙に書いてもらったり、さっとメモを取るようにするといいでしょう。
ノートをまとめるときなどは、蛍光ペンで色をつけたり、三色ボールペンを使うなどすると有効です。
また、プロジェクトなども全体像やスケジュールが目で見てわかる形で提示されるとモチベーションがあがります。

特徴

  • 見かけを大事にする
  • 外見に心を動かされやすい
  • 視線は上に向けがちである
  • 上半身を前に乗り出して座る
  • 騒音はあまり気にならない
  • 記憶するときには絵にする